上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
Yuki の 『長~~い つきあい』 ポエム 56.5/4

Yuki の 『長~~い つきあい』



  中山恵美子さんを懐かしんで、、



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ポエム 56.5/4


カウント ベイーシーは車いすで出て来た

彼の右手がほんのちょっと空間を指すと

その空間はスゥィングし

わずかなフレーズの合間を埋めるピアノは

強がらず弱くはないが

凝縮された命の呼吸音だった

これがたぶん最後の来日になるであろうと考えている聴衆に彼は言った

Shall we meet again !



スポンサーサイト

テーマ: - ジャンル:小説・文学

ポエム | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<お知らせ | HOME | ポエム 56.4/3>>

この記事のコメント

ユキさん,こんばんは。
またまた多くのポエムを載せていただいてありがとうございます。恵美子さんの声のテープまでUPしてくださったので感激です。すごく懐かしいですねえ。これは大阪ABCのテープですね。
私は関東に住んでいますが、エミ長を放送していた3局とも聴いていました。(たぶん、ユキさんもそうだったろうと思いますが。)

ところで、ポエムの見出しのあとに書かれている56.5.xというのは、日付ですか?それとも整理のための番号でしょうか?(確か番組のラストで流れたポエムは週替わりだったですよね。)

毎日このページを楽しみに見ておりますので、今後ともよろしく。
2008-05-17 Sat 21:29 | URL | 今でも恵美子ファン #-[ 編集]
 今でも恵美子ファンさん、毎日のアクセスありがとうございます。
掲載していて、張り合いがあります。

 質問の件ですが、『56.4/2-2』
は、昭和56年4月第2週で -2は同じ週の別放送局、放送分です。HBC TBSとあればそれぞれの放送局。
無い物はABC放送です。
そして、最近になって不安材料が、、、。
放送の『週』の間違いはないのですが、『年』の間違いが有り得る可能性が出てきました。
『55と56』が逆かもしれません。
この辺の事になると、恵美子さんに直に訊かないとわかりません。
 今後ともご愛顧お願いします。
また、関連サイトにも遊びにいらして下さい。
2008-05-18 Sun 14:30 | URL | シアワセ ユキ #-[ 編集]
こんばんは、今井です。
恵美子さんの読まれたポエム、不思議とジャズマンの名前が出てくるんですよね。ジョージ川口しかり、カウント・ベイシーしかり。
カウント・ベイシーが6回目の来日公演をしたのが1980年(昭和55年)春。この時、岩手県の「べいしー」というジャズ喫茶にベイシー自身がたち寄って、ニュースなどでもとりあげられていたようです。
もしかすると、カウント・ベイシーが出てくるポエムが採用されたのは、昭和55年の事かもしれませんね。
ちなみにベイシーは1984年に亡くなるまで、その後数回来日公演をはたしていますが、1981年は来日していません。
ブログの主旨とずれたコメントで申し訳ありません。
2008-05-21 Wed 19:40 | URL | 今井泰 #-[ 編集]
 今井さん、いつもありがとうございます。
よく調べてから、掲載すべきなんでしょうが、そもそも掲載当初は『55年も56年』もよく考えずに始めたのです。するとあとから出てくるは、出てくるは、、。
何となく『セピア色』になっているのが『55年』とし、年度の入っているものもあり、とりあえず後先考えずに掲載を始め、突っ走ってしまいました。
 恵美子さんの『作詞』とラストのテーマソングとの相性ひったりで、放送のある日は、毎晩聴いていました。
野球ある日は、ホントつまらない思いのひと時をラジオの前で過ごしたものです。
名古屋では、放送なかったのですね。
当時は、深夜放送の盛んな時期。
想像と創造で『恵美子さん像』って、僕の中で美化されていましたね。
でも公開録音でお逢いする恵美子さんって、別の素晴らしい個性の持ち主で、ますますファンになっていました。
 ネット検索によると、昭和57年10月1日TBSでは番組終了。
手元のポエムの最終は同年の8月の4週でなくなっています。
この年の前半の頃番組では、全く結婚なんて影もなかったのに、ある日の番組で『私結婚します』『番組が終わる』との告知があったように記憶しています。
その時のショックは、孝子さんの結婚発表よりショックでした。何しろ恵美子さんは当時『結婚は絶対しない』と思って信じていたからです。
 長々と記してきましたが、このブログを立ち上げたひとつの理由もこんな甘酸っぱい想い出の数々のポエムを廃棄るのは、あまりにももったいないと思ったからです。。
結婚されて幸せな生活を送られていらっしゃると思います。
当時のあの時代のなんとも『ホンワカ ホンワカ』した時代の恵美子さんとシアワセ ユキとの架け橋だったポエム。
今聴いても(見ても)優しい気持ちにれます。
2008-05-21 Wed 21:06 | URL | シアワセ ユキ #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。