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Yuki の 『長~~い つきあい』 『片想いの絵里奈』に寄せて

Yuki の 『長~~い つきあい』



  中山恵美子さんを懐かしんで、、



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『片想いの絵里奈』に寄せて

  1980年の事だから今から28年前の秋。
地元神戸のラジオ関西にギャルギャル神戸という番組があった。
谷山浩子さんと西島三重子さんが、隔週でパーソナリティーを勤めていた。
その番組のひとつのコーナーでポエムを募集していた。
(コーナー名は忘れた)
 当時在阪のポエムコーナーに投稿していたけれど、
この番組ではそれぞれのポエムに曲を付けて番組で披露されるというものだった。
当時の僕は浩子さんに夢中だったので、恥ずかしさも忘れて。
すぐに今まで記していた物を修正し、投稿したらなんとラッキーにも採用された。
その上ラッキーなのは、他の人の投稿が無かったのか毎週架けて頂いた。
その時の反対週の三重子さんに採用されたのが、『片想いの絵里奈』さん。
そのポエムはロマンチックそのものでした。
まだ見ぬその人(結局男女はわからず)は伊丹の人としかわからないまま、
番組は終了してしまった。
野球のないオフ期だけのひと時の癒し番組だった。
来年も、、、と思っていたけれど本当の意味での終了を迎え、
その後浩子さんは東京で『オールナイトニッポン』でブレイクした。
僕の心から浩子さんは、少しづづ少しづつ遠ざかって行った。

 当時『片想いの絵里奈』さんに向けて記したポエム(というる代物ではないけれど)を今ここに記す。
これも投稿したけれど、採用されなかった。

かなり恥ずかしいけれど、これも青春の証し。



   “片想いの絵里奈”に寄せて 
 


 雨が降ります  ひとりの部屋に

 雨が降ります  ひとりの心に

 あの日別れた  あの人が

 いつまでも  見送ってると思ってた

 何気なく振り向いたその時に

 あの人に駆け寄る白いパラソル

 遠くで  小さくゆれながら

 ふたつ  ひとつになりました




 雨はシトシト  梅雨時雨(つゆしぐれ)

 私は淋しい  あじさいの花

 朝もや煙る  六月の雨




 雨が降ります  私の部屋に

 雨が降ります  私の心に

 あの日  あの場所に 

 いつまでも立ち尽くす  私なのです

 元気でネと言ったあの人が

 今にも  そこに現れると思ってます




 何気なく振り向いた街灯の下(もと)

 あ人が駆け寄る  そんな気がした

 遠くから  息はずませ

 そんな  そんな夢を見ました


 

 雨が降ります  六月の雨

 心は淋しい  あじさいの花

 悲しさ煙る  六月の雨
   




 ≪シアワセ ユキ 詩≫ 



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